スタイル別の特長

 

首がすわらない時期の赤ちゃんを外出させる時などに便利です。装着はストラップやバックルを適切な位置になるようにしっかり調整して、抱っこしている赤ちゃんの位置が低すぎず、歩行時に揺れすぎていないか注意しましょう。

*赤ちゃんが小さすぎて寝板に余裕がある場合には、周囲にタオルを詰めるなどして歩行中ぐらぐらしないようにしてあげるのも良いでしょう。

 
 

赤ちゃんを胸の前で抱くことができる抱っこ紐は、製品によっては新生児から使用できます。新生児などの首すわり前の赤ちゃんは頭部がぐらぐらしないようにフォローできる構造になっているので(別売りのアタッチが必要な場合もあり)、説明書をよく読んで適切にご使用ください。

安全のために付属品やストラップなどは体型にあわせて確実に調整することが大切です。

 
 

紐と背あてが一体化した抱っこひもでのおんぶは、家事と育児を両立したいという気持ちから生まれた商品です。シンプルな構造のものは、使用者の胸の前で紐が交差することから「ばってんおんぶ紐」などとも呼ばれます。リュックのように背負える構造のものや赤ちゃんをあらかじめ座らせてからおぶえるものまで、さまざまな種類があります。

使用中に赤ちゃんの様子が見えない時には、使用者の体に赤ちゃんが寄り添っているか等を鏡で確認するなどしましょう。

 
 

布でできたスリングはいくつかの種類があります。

端にリングがついた『リング・スリング』はリングを利用して大きさや密着感を調整して使用します。

たすき状に全体が輪っかのように縫製された『リングなしスリング(パウチ)』は使用者の体格に合わせてあらかじめサイズを選んで購入しましょう。サイズがあわないと安全が確保しづらいことがあります。

あらかじめストラップを調整して抱っこしてからバックルを留める『バックルタイプ』は、しっかり調整して赤ちゃんが袋のなかに埋もれないように注意しましょう。

 
 

サイズも柄も豊富なラップは使用方法をマスターすればするだけ巻き方や抱き方が増えます。ほぼ全ての巻き方はお母さん(これはママでも使用者でも良いので、他のページの表現に合わせてください)と赤ちゃんが密着することが基本です。欧米などの海外では、たくさんの巻き方を楽しんでSNSでシェアするような動きもあり、楽しみながら抱っこやおんぶをしている姿が見られます。

 
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